ファスティングについてのシェア。

ファスティングについて少しだけ聞いたのでシェアしたいと思います。

ファスティングの一番の目的は酵素。

酵素とはすべての生命活動に必要なもの。

この酵素は私たちには消化酵素と代謝酵素があり、普段の生活で化学調味料だったり、お酒だったり、色々食べることにより消化で酵素を8割、代謝には2割しか使えてないそうです。

これを消化酵素を2割、代謝酵素を8割にして消化酵素をできるだけ使わないようにして身体の巡りをよくしていくことがファスティングの目的だそうです。

よく腸内環境を整えるといいますが、腸内だけでない身体すべてにおいて酵素が必要なので身体すべてです。

人によって効果の出方も違うということ。

ダイエット効果がある人もいれば便通がよくなるという効果もあれば、逆に便秘になることもあるそう。

3日間の準備期、3日間の絶食期、3日間の復食期が理想だそうです。

まずは準備期。

これは代謝酵素にしていく身体づくりを行います。

食べていいものが限られてきます。

『まごわやさしい』

これを食べればいいとのことです。

ま➞まめ類

ご➞ごま(種、実)ピーナッツなども

わ➞わかめといった海藻、

や➞野菜(旬の野菜がベスト)

さ➞さかな

し➞しいたけなどのきのこ類

い➞いも類、さつまいもなど

の無添加のものをとります。

駄目なものは、白いもの炭水化物、乳製品、カフェイン、化学調味料などは避けるとのことです。もちろんお肉も。

あとはやらないといけないのはファスティングの間は毎日水を1.8ℓ~2ℓ以上とること。

この水も水道水ではいけません。

できるだけよいものを選びましょう。

しっかりした浄水器がついていれば大丈夫です。

酵素の含まれている食べ物をよく食べるといいようです。

ぬか漬け、納豆、豆乳ヨーグルト、甘酒、みそ、鰹節、醤油、玄米など

他にミネラルをサプリでとるとよいとのことです。

3日間この準備期を過ごしたら今度は3日間の絶食期に入ります。

これは食べない。消化酵素を使わないようにします。

固形物はとらず、とっていいものはハーブティー、白湯、プロテイン、ドリンクサプリ、お水

はとってもいいそうです。

どうしても食べないとまず筋肉から落ちていきます。

ダイエットをしてリバウンドをしてしまうのは筋肉量が落ちてしまっているからです。

なのでここではプロテインをとって筋肉を落とさないようにしていきます。

よい塩をなめたりするのもよいそう。

ファスティングを始めると頭痛が起こることがよくあるそうで、これはケトン体の生成によるものが一つあげられるようです。

それをしっかり水分をとって塩をなめることによってケトン体排出を施してくれるそうです。

調べてみると頭痛の原因はほかにもあり、好転反応や副作用だったり、エネルギー不足、ホルモンバランスの乱れ、血糖値の急激な変化、ストレスなどがあげられるようです。

ファスティングをやるときはちゃんと知っている人の指導のもとでやったほうがよさそうですね。

3日間の絶食期が終わると今度は3日間の復食期に入ります。

6日間で絶食期が終わっているので7日目から復食期の1日目です。

7日目の昼に重湯、夜に重湯。

8日目は昼におかゆ、夜におかゆ

9日目に昼におかゆとまごわをとり始め、夜はまごわ。

それ以降はまごわやさしいから取り始めていくと良いそうです。

常にミネラルドリンクとプロテインは豆乳でもいいので割って飲むとよいそう。

間違えていることがあれば指摘して下さいね。

ファスティングをやる際はしっかり専門家の市指導を受けしょうね。

あくまで聞いたことのシェアです。

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