外反母趾は靴を疑うべきかもしれません。

足や膝の痛みに悩まされていませんか?

それは靴に原因があるかもしれません。

歩行中に生じる痛みや外反母趾などの指の変形などは、靴の選び方、靴の履き方、今履いている靴の調整で改善することが可能とのこと。

今回、靴、インソールの製作、調整をされている中田翔先生がお店に来て下さり、足を診て頂きました。

カウンセリングを受け、自分の足のサイズを言います。

私は27か27.5ですのでそれを伝えました。

実際に足のサイズを計ってみると、なんと26㎝。

今まで、27と思っていたのがなんと1㎝も違いました。

靴のサイズがあってないだけでも外反母趾や、歪みをうむとのこと。

靴も見てもらうと、柔らかすぎると。

柔らかい靴がなぜだめなのか?

足底が硬い靴というのは実は無駄な筋肉を使わずに安定して歩けているということになります。

柔らかい靴だと、グラグラする安定がないので余計なところに力が入ってしまい、使う筋肉に偏りが生まれ、それで歪みを大きくさせてしまうのです。

歩行も分析して頂きましたが、私の場合はかなり右に逃げるような歩き方をしているようです。

靴、まったくこれまであまり重要視することはなかったのですが今回かなり大事なものだと気付きました。

靴を変えることで改善されるものとして

「靴を履いて歩くと足が痛くなる」
「外反母趾が痛い」
「偏平足で悩んでいる」
「魚の目・タコが痛い」
「自分に合う靴がない」
「どんな靴を履いても疲れる」
「変形性関節症で膝や股関節が痛い」

があるそうです。

さらに私は1㎝でしたが多くのかたは2㎝も大きいサイズの靴を履いてしまっているようです。

びっくりですね。

矯正を受けると正しい位置に骨格が整ってきますが、その後すぐに合わない靴を履いていると歪みが戻りやすいということです。

「矯正した後は今まで履いていた靴はやめておいたほうがいいですよ。」

とお客様にお伝えすることはありましたが、それだけでなくしっかり自分にあった靴を購入しないといけないということです。

歩き方もお客様にお伝えしていますが、靴も歩行に関わってきます。

もし、靴の調整をしてもらいたい、外反母趾や膝の痛みが気になるという方がいらっしゃいましたら中田翔先生をご紹介いたします。

矯正と靴で相乗効果はかなり高まることが期待できます。

最後に、靴の履き方を教わりましたのでシェアしたいと思います。

まず、好きなほうの足をいつも通り靴を履いて靴ひもを結んでください。

次にもう片方の足は靴を履いたら、かかとを地面にトントンします。

そのあとに靴ひもを結びます。

それで立って、足踏みするとかかとで履いたほうが足の軽さや、フィット感が全然違うと思います。

かかとで履いた方のつま先を触ってみると、かなり余っていることが分かると思います。

それだけ靴のサイズもあってないし、正しい履き方をすると足が軽くなります。

是非試してみてください。

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